うまく書こうとして、記事を出せなくなっていました
自意識過剰と自信のなさで止まっていた自分が、まずは60%でも出すことに決めた
うまく書こうとして、記事を出せなくなっていた。
気付けば約2ヶ月投稿が止まっていました。
これはよくないなと思いながら、ちょこちょこ書いてはいました。
でも、投稿できていませんでした。
タイムラインを見ると、みんな記事を書いています。
気になる人の記事を読むと、
「この人、こういうことを考えていたんだ!!」
「あ~わかるー。本当にそうだよね。」
と一発でファンになることもある。
やっぱり記事は面白い。
なのに、自分は出せていない。
これはおかしいよなと思っていました。
Substackやるなら記事は絶対書かないと。。
投稿できなかった原因を整理してみたら、理由は大きく4つありました。
1つ目は、期待されている気がしていたこと。
自意識過剰なんですけどね。
これまでコメントしてくれた人や、関わってくれた人が見たときに、
「そんな薄い記事しか書けないの?」
と思ったらどうしよう。
復帰1本目でしらけさせたら、もう次から見てもらえないんじゃないか。
そんなことを考えていました。
2つ目は、自分へのこだわり。
久しぶりに出すなら、ちゃんと読者の心をつかむ記事を書きたい。
「もりたくさん、こんな文章を書けるんだ!!」
と思われたい。
自分を代表するような記事を書きたい。
どんな人生を歩んで、どんなことを実現させたいのか、購読するメリットはなにか?
全部伝えたい。
そう思っていました。
でも、それで止まっていたら意味がないですよね。
記事一本で全部伝えることはできないのに。
3つ目は、AIを使わずに書きたいという気持ち。
自分の気持ちを入れて書きたい。
自分の言葉で書きたい。
「オリジナルの文章はやっぱいいよね」
「AIが書いた記事とは違うね」
と言われたい。
そういうこだわりがありました。
でも、それもまた、記事を出せない理由になっていました。
100%手書きで素晴らしい記事を書いている方はSubstackにはいる。
本当にすごい。(できればそうなりたい)
でも自分の現状では難しい。
AIに助けてもらいながら作る。
文章が苦手なら音声配信を埋め込む。
できないことに、こだわりを持ちすぎないのも大事。
4つ目は、今できていない自分を見せたくない。
文章を書くのは苦手です。
書こうとすると時間もかかります。
下手だなーと思います。
そんな状態で、Substackという記事を書く場所に居ていいのか。
居場所がないんじゃないか。
そういう怖さがありました。
でも、考えてみると、これはかなりズレていました。
自分のアカウントは、完成品を見せる場所ではない。
今の自分が、働き方を変えようとしている過程を見せる場所です。
つまり未完成な自分の成長記録。
うまく書ける人の完成された文章を出す場所ではなく、
できないところから、少しずつ変わっていくところを残す場所です。
それなのに、
「うまく書けないから出せません」
というのは、自分が言っていることとズレています。
ポッドキャストで毎日のように話しています。
クリックすれば、記事が見れます。
でも、それを単独の記事として出すのは気が引けていました。
これも変なこだわりでした。
もう、それを出せばいいんですよ。
100%の記事を出そうとして、0%になるくらいなら、60%でも出したほうがいい。
あとから少しずつレベルを上げていけばいい。
常に修正しながら打席に立ち続ける人のほうが何倍も成長する。
今の自分には、まず記事を出す習慣が必要です。
記事を書くことを目的としない。
文章をうまく書くことより、伝えることを目的とする。
完成品を見せることより、変わっていく過程を残すこと。
今回は久しぶりの再開1本目です。
うまい記事ではないかもしれません。
でも、今の自分にはこれを出すことが必要です
ポッドキャスト:open.spotify.com/show/3FlPKHn6QBpNuVwqEIzEtv?si=e6a7dcba72bc4330
X:https://x.com/moritaku_com



もりたくさん、はじめまして!
音声配信、毎日されてるのすごいです‼️周りと比べると焦ったり、自分にダメ出ししちゃうのすっごい分かります。完成された人は面白くないので、日々の成長をみんなで見せ合えたら良いと思います。
これからよろしくお願いします🙇♂️
再開おめでとうございます!
自分のペースでゆっくりいきましょう☺️